2018.09.01 Sat
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夢のような日々

東京・中野ブロードウェイにある、Hidari Zingaroで開催していただきました4696-1616初の、絵の個展「白と、黒と、いろいろと。」が無事に終了いたしました。多くの方々にご来場いただき、タッチの特性からか絵のギリギリまで近づいてガッツリ覗き込んで見てくださる方も多くいらっしゃいました。その様な姿を拝見すると、嬉し過ぎてバックヤードで感動していました。
クリップボードでの展示を考えたのは、ボクの絵が“らくがき”の延長線上にある物だからです。消しゴムで消した跡や、整え過ぎない微妙に残った迷い線などがあって・・・どこか未完成な状態のままの作品です。恥ずかしい失敗の部分もさらけ出し、見ていただけたら老眼が入ってきた描き手のボクと同じ距離で、作品により近づいて見ていただくことができるような展示方法になれば!と考えたからです。ガラスやアクリル板で覆わずに、隔たりの無い紙と鉛筆(正しくはシャーペン)の距離で、白と黒の中に広がるいろいろな物語を一緒に見つけていただければと思って。今回の素敵な空間を活かした展示方法で展開させていただきました☆
ご来場のみなさま、ご購入していただいたみなさま(1点は海を渡りLAへ行く様です)、この様な素敵な機会を与えてくださいました村上隆さま、カイカイキキのみなさま、Hidai Zingaroのみなさま。本当にあたたかく迎えてくださいまして感謝しております。ありがとうございました。これからも楽しく創作を続けて行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします♪